2016年07月16日

フィールド保守用ツール

製作台数は少ないですが、とある検査・保守治具の量産?です!

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今回の治具のケース、いつもお願いしている地元の精密板金屋さんより来た板金がほぼドンピシャで仕上がりました。
図面だけで見えなかった寸法で、一部きついところもありますが、次回作るとき調整を入れましょう。

基板は、突貫設計でパターンを引いたこともあり、回路図はあっているものの、DRCの手抜きで2本のジャンパ&3カ所のカットがありました。(これは検査用に必要で出荷品はほぼゼロ改修)
もっとも、基板製造はFusionPCBなのでまた作り直してもそれほど費用がかさまないので改版も気楽にできます。

ただ、FusionPCBは送ったデータを何も言わずにそのまま作るのでミスは絶対基板に反映されるという面がつらいです。
ある意味、ちゃんとしたガーバーデータが残ることになるので良いともいえますが、苦笑

今月中に取説も含めて仕上げて出荷となります。

posted by Soki at 00:00| Comment(0) | 自社製品紹介