2014年06月26日

シリパラ変換 アイソレーション基板

ATMEL AT-Mega-64 ボード量産?中です。用途はフォトカプラ絶縁のFA用です。

量産といってもデバッグ評価品と納品用で6枚だけですが・・・
それでも、ほとんど表面実装で手ハンダなので2日はかかりそうです。

ちょっと失敗したのは、CPUのQFPバッド(0.8mm幅)の長さがちょっと短めだったので位置合わせが大変。
ちょっとずれるとハンダのスロープが出来ないので目視判断がうまくできない。実測0.3mm強程度、計算上では0.6〜0.7mmはあったはずなのに・・・・CPU側の公差が大きい方に偏っているのかな。

次回製作時は現在確認されているジャンパ線3本とQFPパッドの長さを0.3mm程長く変更します。

ソフト製作については、現在パートナーが奮闘中!基板が全部組みあがる月曜日にはある程度出来上がっているかなぁと期待したいところです。

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posted by Soki at 00:00| Comment(0) | 日記
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