2016年01月06日

ユニバーサル基板 手配線

久しぶりにユニバーサル基板で手配線をしました。
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どうしても途中で面倒くさくなったり、間違えたりでちょっと出来映えは・・・・ですが、笑
新しく設計・製作するときに重要なのが、主回路に関わる知識・ノウハウは当然として、開発環境をどう整えるかでしょうか。
開発したものの設計ミス(バグ)防止や品質を上げるのも、大袈裟ですが治具次第ということでもあります。
お金で買えるものは、手持ち資金と相談しながら購入することになりますが、初めて作るものには接続するための周辺治具を自前で作り上げねばなりません。
こういった治具を作るのも数が多ければプリント基板を起こしたほうが、接続も確実ですが、時間はかかるし、設計時間と基板代を考えると5〜10数万程度の費用(仕入れ&工数)になるので、簡単は手配線になります。
手配線は必要になったときすぐ出来るし、変更も簡単な面が良いのですが、勘違いによる接続ミスと、ハンダで接続された様で接続されていなかったりと・・・、トラブルの多いのも事実。
時には、その治具基板を、お客さんにそのまま渡したりする事もあるので、製作はできるだけ丁寧にするように心がけています。
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posted by Soki at 00:00| Comment(0) | 作業諸々
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