2016年10月14日

DC/DCコンバーター基板のEMI実験

超ワイドレンジ(7〜75V)&ローノイズDC/DCコンバーター基板のEMI実験です。(本当は広帯域のループかログペリアンテナが欲しいところですが・・・汗)

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3GHZのスペアナを使って不要輻射がどれくらいあるのか簡易実験しています。
やはり、ノイズをきっちり押さえ込むみは入出力にコモンモードLCフィルタが必要ですね。
出力側には設けていましたが、入力側からも結構もれてきます。

ラジオのAM/FMで聴きながら探っていますが、50cmも離す近くのパソコンのノイズの方が大きくて何をしているのかわからなくなるほど抑えられました。
気になるスイッチング高調波は、基板の裏にアンテナを押しつけて基本はが280KHZ前後で確認、こんなもんでしょう。

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1GHZ程度までのEMIノイズの分布をみるとコモンモードの特性があまり良くない200MHZ程度まで多少気になります。(10cm程度離したとき)

ちなみに、1GHZ以上ななんの変化もないので観測していません。

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あとは、金属のケースでシールドしておけばほぼ完璧でしょう。
完璧を施すとコストにひびくのでフィルターの有り無しの減価版の2周類を用意する方向で行こうか思案中です。

あとは、応急措置で実装したアルミ電解(平滑用)をチップセラミックに交換して再測定してみます。

posted by Soki at 00:00| Comment(0) | 自社製品の開発
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