2016年11月22日

AtmelーICEでの開発環境整

営業案件の中で再びAtmegaを使いそうだったので既存製品のボードを改造して環境の確認をしてみました。

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最近はちょっとしたプロトタイプの試作は、楽なArduinoに頼ってしまってICEは買ったまま棚上げ状態でした。

ICEはRunesasやSilab,古くは8085やZ80でよく使っていたので容易いことだろうと思ってましたが、ちょっとつまずき・・・
原因は簡単なことで(マニュアルを良く読めば書いてある)、FUSEビットのDWENを許可するのを忘れていました。

その他、ライターと同じ設定で良いだろうと勝手に思いこんで、ToolのInterface設定がISPのままだったり・・・(debugWIREにする)

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動いてしまえば簡単なもので、最近使ったSilabのIDEデバッガと比べると操作性は格段のさで使いやすい。
ポートのON/OFF状態が視覚的にわかるのが特にいいですね!

IDEのアプリは無料だし、デバッガも安いのでコスパ最高です。
あとは、デバイスの価格がもっと下がればなお良しです。(Microchipに吸収されたので少しは下がるかな・・・と期待)

今月は時間があるので、秋葉原で拾ってきた?グラフィックLCDを接続してICEで遊んでみようかと思います。

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posted by Soki at 00:00| Comment(0) | 日記
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