2019年06月05日

音声・オーディオ系の測定器のチェック

今日は時間の余裕ができたので、久しぶりに音声・オーディオ系の測定器のチェックです。

主な測定器はオーディオアナライザ、歪率計、低周波発振器でそれぞれが出力する信号を交互に測定してズレがどれくらいあるか確認するだけです。

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タマにしか使わないこれらの測定器は操作方法を忘れてしまったりするのでいざという時に使えるように操作の練習も兼ねています。

役立たないようで結構つかえるのが歪率計で、単純にACレベルメータとノッチフィルタのを組み合わせたモノですから、そうは壊れないですし、何かおかしいときは測定原理さえわかっていれば組み合わせながら精度の確認がとれるのでありがたい。
(オーディオアナライザは動作がおかしくても手も足もでませんのでそこで終わりです、笑)

最終的に一応校正確認(トレーサビリティの取れている測定器でとりあえず自分で比較)されたDMMでACレベルも確認を取れれば一安心となります。

今日確認では一応問題無い様でした。

posted by Soki at 13:07| Comment(0) | 設備
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